HOME
海外旅行記
プラハ
フェアバンクス
湖水地方
イエローナイフ
スコットランド
国内旅行記
八重山
京都
壁紙
フォトブック
スクリーンセーバ
リンク
サイトマップ

 チェコ・プラハ〜冬のプラハで中世体験の旅:王の道を歩く

プラハについて一夜明けた翌日、まずは王の道を歩いてみようと、スタート地点となる共和国広場に向かいます。地下鉄B線でNAMESTI REPUBLIKY駅下車すぐです(下の地図の右端)。

王の道

王の道

ルートマップ
火薬塔 まずは

火薬塔

からスタートです。もともとは城門だったそうです。
ツェレトナー通り 石畳のツェレトナー通りを西にしばらく歩いていくと、やがて旧市街広場に到着します。
さて、旧市街広場です。訪れたのが1月3日ということで、残念ながらクリスマスマーケットは終了していましたが(聞くところによると年明けくらいまではやっているそう)、まだ赤い屋根の小屋が残っている状態でした。
旧市街広場の中央には

ヤン・フス像

が建立されています。
宗教改革の先駆者としてローマ教会と対立し、処刑されてしまったチェコの英雄の一人です。
ヤン・フス像
聖ミクラーシュ教会

聖ミクラーシュ教会

旧市街広場に面して立つバロック様式の建築物で、中でコンサートが開催されることもよくあるそうです。
天文時計 そして旧市庁舎の壁面に設置されているこれが

天文時計

です。この時計には仕掛けがあって、毎正時になると天使と死神が現れては消えるショーを見せてくれます。最後に鳥が鳴いて、集まった観光客の笑いを誘って終了です。
天文時計の周りにはいつも人だかりができていました。
氷点下の中、次の正時を待ち続ける人たちもいてとても人気があることに驚きました。
また、この天文時計の設置されている旧市庁舎は中に入って塔のてっぺんに上ることが可能です。
右側の写真は塔の登り道 天文時計 旧市庁舎

旧市庁舎の塔から見下ろす旧市街広場。正面に見える双塔の建物はティーン教会

旧市街広場とティーン教会
旧市街広場を離れ、さらに西に向かって通りを歩きます。このあたりはカレル通りといわれ、ボヘミアグラスのお店やお土産店、カフェやレストラン、ホテルなど狭い路地にさまざまなお店が並んでいて人通りも多くとても活気づいています。歩いているだけで楽しいです。コンサートのチラシなどもいろいろ配られています。
カレル通り カレル通り カレル通り周辺はくもの巣のように入り組んでいて、うっかりしていると道に迷ってしまいそうです。
やがてカレル橋が見えてきます。 カレル橋の入り口にある旧市街塔

カレル橋

カレル橋は人通りが多く、橋の上ではスケッチを売っている人や、演奏を披露している人などもいて、とても賑やかなところです。彼方にプラハ城も見えてきました。

橋の欄干には聖人像が多数立ち並んでおり、特にネポムツキー像は人気がありました。触れると幸せになれるそうな。

カレル橋 カレル橋
カレル橋 カレル橋
橋を渡り終えるとマラー・ストラナ地区に入ります。
聖ミクラーシュ教会 マラー・ストラナ広場 マラー・ストラナ広場にはペストの円柱と呼ばれる記念碑が立っています。
やがて上り坂になってきます。しばらく歩くとようやくプラハ城に到着です。城内は明日1日かけてじっくり見て回ることにします。 プラハ城への道 プラハ城入り口(フラッチャニ広場)
前のページへ 次のページへ
旅写真と旅行記のサイト - トラベルスケッチ.net
Copyright (C)2008 travelsketch.net All rights reserved.