波照間島から戻ってきた翌日は竹富島を訪れました。
午前中曇りがちだった天気も午後には回復し、琉球時代の街並みと水牛車を堪能しました。
石垣島から竹富島までは高速船でほんの10分程度です。
最初に水牛車に乗ろうと決めていたので、船が港に着くとすぐ新田観光のマイクロバスへ(船の到着時間に合わせて待っています)。
バスを下りて手続きを済ませると、やがて名前が呼ばれて出発です。
驚きました、牛さん頭良すぎです。ちゃんと客車の内輪差を考えて角を曲がるなんて、その辺のおばさんドライバーよりよほど優秀!?
おじぃ曰く、のろいことだけが欠点らしいですが、それが水牛車観光のいい所。おじぃのトークと三線引き語り、のどかな風景とあいまって全く飽きない至福の30分間でした。
水牛車観光を終えると徒歩で集落を散歩しました。
竹富島はほんといいところです、沖縄の離島でもなかなか昔の町並みが残っているところは少ないらしいですが、数少なくなった風景にここで出会うことができます。
集落自体は小さいので、徒歩でも1時間もあれば十分に回ることができます。
|
 |
街並み
竹富島の街並みは昔の集落の趣を今に伝えています。水牛車に乗ってゆっくり一周するととても癒されます。 |
 |
集落の中心にある「なごみの塔」からのながめ。石造りの小さな塔ですが、島の建物は平屋作りなのでかなりの見晴らしです。 |
 |
シーサーちゃんは、その家の主の顔に似るらしい。 |
 |
郵便局もこんな感じ。 |
 |
 |
白砂が敷き詰められた古きよき琉球時代の街並み。ぶらぶら歩いているだけで癒されます。左に遠く見えるのがなごみの塔です。 |
 |
 |
竹富島での海といえばコンドイビーチなどが有名ですが、西桟橋あたりも非常にきれいでした。
ここは夕日のきれいなスポットだそうですが、日帰り観光客は船の時間もありその時間まで滞在することができないのです。ここの夕日は宿泊者の特権ということですね。
今回は日帰りでしたが、次回はぜひ島の民宿に宿泊し、じっくり見て回りたいと思いました。
|
 |
西桟橋
ここは夕日が美しいポイントだそうです。が、船の時間の関係で見ることのできるのは竹富島に宿泊する人だけです。 |
 |
 |